2006年07月09日

ロハス生活、環境問題、全体で考える

ロハス生活のけんです。
今回は、環境問題について、少し書いてみようと思います。
少々堅いですが、これも当サイト「ロハス生活」の特色ということで赦していただければと思います。

さて、

環境問題を考えるときに、全体で考えてみると、真実が見えることがあります。

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posted by けん at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー
2006年04月21日

家の中の洗剤をエコにしよう

今回は、エコロジーにスポットを当てます。ロハスの中でとっても重要なことだと思うので、ぜひ参考にしてくださいね。


毎日毎日生活している中で、私たちは環境を汚染し、資源を浪費しています。

しかも、意識せずに。


では、どんな風に環境破壊しているのでしょうか?

○たとえば、車やバスに乗ることによる大気汚染

○電車に乗ったとしても、電気を大量に消費
(電力消費は、火力発電は主に大気汚染、原子力発電なら、水や土地の放射能汚染の危険が増大するなど環境への影響も深刻かつ放射性廃棄物の増加。またこれらは、地球資源を大きく消費することにもなりますね。)

○テレビ、エアコンなど、家中の電化製品による電力消費(とても大きいです)

○食料品や飲み物の容器の消費による、石油系原料の消費

○飲食・お風呂のための水の消費


そして、忘れてはならないのが、

○洗剤の使用による水質汚染です。


食器用洗剤、洗濯洗剤、お風呂掃除用洗剤、トイレ掃除用洗剤。

これらは、そのまま下水に流されることによって、環境に大きな負荷を掛けています。

日本だけ考えても、1億2,700万人の人が、洗剤を流しているんです!

私たちが無意識にしている環境破壊のうち、最も直接的なのがこの水質汚染ではないでしょうか?


ここを読んでくれている人たちは、環境意識の高い方々だと思います(ロハス生活ですもんね)。

そこで、提案ですが、一緒に洗剤から変えてみませんか?


もちろん、ロハスな生き方を目指す訳ですから、それによって不便になるようなやり方はやめたいと思います。

また、もうひとつ私が気になっているところなんですが、スーパーや薬局などで売っている洗剤は、容器がとても「うるさい」ですよね。

・ダブルの洗浄力 繊維の奥から驚きの白さに
・生乾きのイヤなにおいを防ぐ
・酵素パワーの 洗う力がたくましい
・泡の力でこすらず落とす フレッシュハーブでにニオイまでスッキリ! 消臭プラス

などなど。

おかげで、いくらきれいに整頓しても、どうも自分らしくないキッチンやランドリーetc.になってたんですよね。

それに使うときも、納得いかずに使っていました。

そこで、環境先進国ドイツの洗剤に変えてみようと思います。

ドイツは、
ここが違う、ドイツの環境政策
ドイツを変えた10人の環境パイオニア
環境先進国ドイツの今―緑とトラムの街カールスルーエから
環境にやさしいのはだれ?―日本とドイツの比較

などの本にも取り上げられるように、環境意識の非常に高い国です。

最近でこそ日本でもゴミの分別が進んできましたけれど、私が大学生の頃(つまり10年以上前になりますが)ドイツに行ったときに、すでにゴミの分別が細かくなされ、街を歩いていると、公共の分別ゴミ箱があちこちにずらっとならんでいました。

今の日本は、まだそこまで行っていません。

街にゴミ箱なんてほとんど設置されていませんし、以前は電車のプラットフォームにあったゴミ箱も最近は非常に少ないですよね。

ゴミ処理はコストがかかるのは分かっていますが、何とかしてほしいものですよね。

それから、ドイツでは、フランクフルト空港に降り立った時、トイレが非常に広く使いやすかったことと、トイレットペーパーが全く漂白されていない灰色をしていたことが印象深かったですね。

使いやすい、使う人の身になって設計された広いトイレ。

環境に配慮し、一切漂白していないトイレットペーパー。

まさに、ロハスだと思います。


少し思い出話が過ぎたようです。

さて、そのようなドイツなどの環境先進国の洗剤に一緒に変えてみませんか?

というのが、この記事の提案です。

とても、環境にやさしく、そして、(私にとってはとても重要なことなのですが、)デザインもシンプルで素敵です。

例えば、
フロッシュ(Frosch)
ドイツフランクフルト市近郊のマインツにあるヴェルナー&メルツ社は1867年ロウソク製造工場として設立。
80年代半ば頃から国民の環境意識が目に見えて高まった事を受けて、「消費者の要望(洗浄力の強さ)、環境保全」を実現できる商品の開発プロジェクトをスタートさせました。

 この結果、1986年に誕生したのが環境に優しく、且つ洗浄力にも優れた家庭用洗剤シリーズ「フロッシュ・ファミリー」です。
フロッシュとはドイツ語で「カエル」の意味。きれいな環境にしか生息できないカエルのマークがついたこれらの洗剤は、従来の洗剤に含まれていた環境負荷の高い物質を一切使わず、経済協力開発機構(OECD)の試験で充分に生分解可能な植物性界面活性剤(排水後、19日間で98%が自然に戻る)や天然オイルを使用しています。

 ドイツでは消費者の認知度も高く、雑誌「Vital」の環境賞。ドイツ産業界が革新的製品に授与する『イノベーション・プライズ』受賞。
同社の一連の環境キャンペーンが広告業界でも認められ、業界内でも非常に権威のある『エコ・エフィエ』賞などを受賞。

 また同社は環境製品だけでなく、工場での生産用エネルギーには環境負荷の少ない天然ガスを利用、社内環境コンテストを実施など環境対策に熱心に取り組んでいます。



フロッシュ/ キッチンウォッシュ オレンジ icon
世界一、環境と洗浄力に厳しいと言われるドイツ人に支持されている「フロッシュ」の食器洗い用洗剤。
オレンジのオイル分解成分が汚れを落とす「オレンジ・シリーズ」のキッチンウォッシュ。

上のオレンジ・シリーズが有名なんですが、私は、下の手に優しいアロエベラの方にしようと思います。
フロッシュ/キッチンウォッシュ アロエベラ icon
潤い成分のひとつとしてアロエベラの成分が含まれた、キッチンウォッシュ製品の中でも、抜群に手に優しい商品とのこと。


※「フロッシュ」の洗剤は、希釈して使う濃縮タイプなので容器が必要です。

こちら↓がオリジナルの容器です。
フロッシュ/ フォームボトル icon
洗剤を泡(フォーム)にして出すことができるのがポイント。きめ細かい泡が食器の汚れを包み込んで、優しくかつパワフルに汚れを落としてくれます。
泡の1回の吐出量は0.75ml。250mlが入るこのフォームボトルなら、300回以上もプッシュでき、より経済的に使用できます。

お風呂掃除用洗剤には、

フロッシュ/ ビネガークリーナー icon
この「ビネガー・シリーズ」は、水垢や皮脂汚れ、石鹸カスなどのアルカリ性の汚れを、お酢の持つ酸性パワーで中和して落とす洗剤です。
しかも、1000ml入りのクリーナーを約10倍に薄めて使うので、とても経済的☆
お風呂掃除のほか、キッチンや洗面などの水垢を落とすのに最適です。

希釈用の容器も忘れずに。。↓
フロッシュ/ スプレーボトル icon
1回の吐出量は0.7ml。180ml入るこのスプレーボトルでは、250回以上の噴射が可能。
ONとOFFの切り替え付きで誤噴射を防ぎ、安全に使うことができます。



洗濯用洗剤は、こちらのメーカーにしてみようと思います。

エコベール(ECOVER)
エコベールは持続可能な天然由来の植物とミネラルだけで優れた洗浄力を実現させた唯一の洗剤です。
石油系成分、着色料、合成保存料はもちろんアレルギーの原因となりうる化学物質は一切配合していません。

手肌にやさしいだけではなく、植物油の力を最大限に引き出して、石油系化学合成洗剤と同等の洗浄力を確保しています。
エコベールに使用されるココナッツ油ベースの界面活性剤は、排水になると3日以内に100%洗浄力を失い、その後約一週間で、99%以上が生分解し、自然物質に戻るため、水中生物や環境に与える影響を最小限に抑えます。

ベルギーが誇る、環境先進企業、エコベール社は、1993年に起きたシェットランド沖のタンカー座礁事故で、原油にまみれた野鳥を安全に洗いあげる洗浄剤を提供したことで、世界的にその名前を拡げました。

ベルギーにある世界初の「オーガニック建築」のエコロジー工場では、屋根に気化熱を利用するために芝生が植えられ、建築資材は全てリサイクル可能な天然の素材が使用されています。
工場排水をできるだけ出さず、製造過程でも働く人たちや周辺環境に配慮した工場です。

環境保全を追求する傑出した姿勢を高く評価され、国連から「国連が名誉とする500の団体」に選ばれました。
洗浄剤メーカーでこの名誉に輝いたのはエコベール社だけです。


というわけで、フロッシュ以上の環境企業ですね。

ECOVER/ ランドリーリキッド icon
このランドリーリキッドは、肌に優しい成分だけを配合した洗濯用液体洗剤。
蛍光増白剤、着色料、化学香料などの石油系化学成分は一切配合していないので、赤ちゃんや敏感肌の方の衣類を洗う時に大変おすすめです。

 溶解性が高く、水洗いでも白いもの、色柄ものの汚れをしっかり落とします。
また、低泡性なのでドラム式洗濯機にも安心して使えます。

ECOVER/ デリケートウォッシュ icon
 このデリケートウォッシュは、おしゃれ着洗いにピッタリです。
今までドライクリーニングに出していたウールマーク付きの衣料やシルクなどが家庭で洗えます。

 石油性成分、蛍光増白剤、着色料、合成保存料、溶剤、シリコーンなどは一切配合していないのでアレルギーや敏感肌人の衣類を洗う時にも大変おすすめ。
直接肌に触れる赤ちゃんの肌着や大切なランジェリーにも安心です。


このエコベールは、食器用洗剤 iconなども出しているので、余裕が出たら、こちらに変えていこうと思っています。
(フロッシュの方が希釈用なのでお得なんですが、エコベールの方がより一層肌にも環境にも良さそうなので。)


ぜひ、みなさん、一緒に環境のことを考えましょう。


posted by けん at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー
2006年03月26日

洗剤って大事

服を洗う洗剤って何を使ってますか?

これって、案外大切なことだったりします。

よく売られているものって、色んなものが入っていますよね。漂白剤が入っているものは問題外として、蛍光増白剤だとか、香料だとか、防臭・消臭っていうのも、変な臭いがしますよね。あきらかに自然な香りではないです。

このような洗剤は、結局下水として流されるわけですよね。各家庭から。ですから、洗剤って適当に選んではいけないと思うんです。

事実、合成洗剤は、環境への負担が大きいです。また、健康にも良くないんですね。
参考情報
図解で知ろう!合成洗剤編
合成洗剤の基礎知識

家で使っているのは、洗濯せっけん。洗濯せっけんの方が、着心地が良いです。はっきり言って。

これは、洗剤を変えてみて初めて分かることだと思います。

洗濯せっけんは、普通に売られていますし、無印なんかでも買うことができます。(追記:無印の洗濯せっけんは、現在生産していないのか、店頭などにも並んでいないようです。)

あ、それから、ジーンズを洗う時には、洗濯せっけんでないとジーンズの味が消えちゃいますよ。合成洗剤は厳禁です。

posted by けん at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー
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