2006年03月27日

おいしい紅茶を飲む

紅茶っていいですよね。

自分ひとりのときも、紅茶を淹れて読書なんかすると、とっても落ち着きますし、リーフ(茶葉)を変えたり、レモンやミルクを入れたり、ミルクで煮出したりとバリエーションを楽しんだりできますよね。

友達を呼ぶ時も、今日はどの紅茶を出そうかなぁ、なんて思ったり。

折角ですので、ここでは、国民一人当たりの紅茶消費量世界一のアイルランドの家庭で、味と品質の良さで最も愛されている紅茶Barry's Tea(バリーズティー)をご紹介します。

このBarry's Teaの特徴は、赤道付近にあるケニアやルワンダの高山地方で採れた茶葉を主に使用しているということです。

赤道直下の高山という特殊な気候は、一年に渡って、高品質な茶葉を生産するのに最適で、これによって、Barry'sの紅茶は、年中変わりなく新鮮で高品質な紅茶を製造・販売できているとのことです。

もちろん、有名なインド・アッサム地方の茶葉も使用しているようですが、グレードの低いものは一切使用せず、特に厳選したものだけを使用しているとのことです。

個人的におすすめは、クラシックブレンドです。ミルクティ好きには、ぜひ試してほしいなと思います。

(ちなみに、Barry'sの紅茶は、国内だとアイルランド紅茶専門店ホットドロップで買うことができます。)

ところで、日本で飲む紅茶の味と、イギリスなどのヨーロッパで飲む紅茶の味って、同じ茶葉を使用しても違う味になるって知ってましたか?

つまり、水の硬度(ミネラル分の量)によって変わってくるのですが、軟水は硬水に較べて、紅茶の成分、特にタンニンの成分を強く引き出してしまうので、渋くなりやすいんです。

ですから、日本の水のように軟水ですと、渋さの強調された味になってしまっているんですね。

たまには、硬水のミネラルウォーターを使って、紅茶を淹れてみるのもいいと思いますよ。いつもの紅茶の味を再発見できるかも?

i-aqua(アイ・アクア)などを使うと、重い思いをして買って帰らずに済みますし。

posted by けん at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシー
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