2006年02月10日

良い睡眠で生活を変える

僕は、本が好きで本屋さんによく行くのですが、
短時間睡眠の本ってたまに並んでいたりします。

例えば、こんな本です↓



みなさんは、短時間睡眠派ですか?それとも長時間睡眠派ですか?

短時間睡眠。僕も以前やってみたことがあるのですが、短時間睡眠は止めた方が良いというのが今のところの僕の結論です。

そもそも健康を害するというのが第一の理由ですが、(※必要な睡眠時間は個人差があります)

そうでなくとも、ひたすら長く働いてお金を稼ぐといった時代ではないですよね。

どれだけの結果を出したか?が問われる現代において、睡眠時間を削って起きている時間を長くするというのはあまりに的外れな生き方ではないでしょうか?

みんな実感していると思いますけど、ぐっすり長時間寝た後の能率は凄いですよね。
社会人になると、色々と睡眠時間を削らざるを得ないことが多いですが、

何とか睡眠時間を確保することが、自分の健康だけではなくて、仕事で結果を残していく上においても重要なことのように思います。

さて、そのような観点からとても勉強になる本があります。



パワー・スリープ 快眠力


POWER SLEEP(原書)


この本は、米国のコーネル大学の教授でMBAコースでも教鞭を取っているジェームズ・B・マースという方が書いた本で、充分な睡眠がいかに大切かということを様々なデータを基に明らかにしています。

残念ながら和書は手に入りにくくなっているようですが、洋書でも読みやすい英語なのでおすすめです(僕も洋書で読みました)。

で、この本では、実生活に活かすための、具体的なアドバイスが書かれてあって、詳しくは読んでもらえるといいのですが、

僕がなるほどなーって思ったところを、ひとつだけ紹介しますと、

どのようなベッドが良いのか?幾らくらいのベッドを買えば良いのか?というところで、

その答えは、大きければ大きいほど良くて、ベッドにかけるお金は多ければ多いほど良い。というものでした。

要するに、ベッドによって睡眠は大きく左右されるという事実。
それから、睡眠によって起きている時間の能力は大きく左右されるという事実。

そういうことから考えて、より寝心地の良い、しかもより広いベッドを選ぶことは、短期的にベッドにかけるお金以上のリターンが得られるということなんですね。


まぁ、そんな損得は抜きにして、ぐっすり眠るのはとても気持ちがいいもんだし、ぐっすり寝た後の1日はすっきりとした気持ちで気分がいいもんです。

と、こんなことを書きながら、たいしたベッドを持っているわけでもなく、

いつかは最高級ベッドを手に入れるぞと思いながら、↓で、まくら選びに悩む日々です。。
自分サイズのいやし「まくら」を探す





posted by けん at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寝るロハス
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